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まにあっくROOM
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えええええぇっぇぇええぇ... 投稿者:柴山 投稿日:2009/11/07(Sat) 05:30 No.283  
naki.gif
そりゃがんばるよ!10万の為だし!

http://hate.twwitta.net/7fx7gi4.html

だって俺の友達も、これ初めてからベンツ買いやがったしな!

てか、昼はスロ、夜は酒とセクス。
俺もそろそろブタの部類に入る程に太ってきたわww


ラストプレイ&Heat on Be... 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/11/01(Sun) 15:43 No.282  
kira.gif大劇場ではアサちゃんのLAST STAGEがいよいよ大詰めを迎えて参りました。
宇治でサヨナラか!?と思ってただけに、長かったような気もするけど、
何も考えずに舞台を観ると、確かに貫禄はついたんだけど昔のままのやんちゃな部分があると言うか、
大御所めいたところがなくて、若いなーって。(^_^;)
そのせいかな、さよならを感じさせないんですよね。
友人に教えられて初めて注目した『チャンピョン』から今日まで、
思い入れはたっぷりあるのにこんな風に思うのは、あさちゃんが初めての経験であります。

その一因として、お芝居、ショーともサヨナラ色が濃くないってこともあるかと思うんですが、
私、このお芝居すごく好きなんですよ〜。
いやー、もう、ホント、久しぶりにすごく好き。(^。^)
Blogにもちょっと触れたけど、そうくるかっ、てな切り返しがてんこもりな会話の応酬が、
すごく気に入ってます。
それに、曲も良いし、また歌詞が良いしね〜。
それと、これが一番重要かもだけど、あさちゃんにすごく合ってるんですね。
正塚先生の作品は、台詞のセンスが良い変わりに“ま”がすごく重要で、
ふつーの会話に聞こえないと良さが全く出なかったりする。
マヤさんは、もう職人芸と言える絶妙さだし、
あさちゃんも、霧やんも、あいあいも、この部分がピタリとハマった感じでした。
龍真咲くんは大健闘なんだけど、LAST近くの「俺もそう思う・・・」てのが苦戦中かな。(^_^;)
初日近くに観た時より昨日観た方が良くなってたから、東京ではきっともっと良くなるっしょ。
あ、でも、なぜかクラブで1曲歌う英語の歌詞が、ものすっごいカタカナ英語なのは変わってなかった。
お唄はヘタじゃないだけに、思わず吹いてしまった私を許して〜。
お芝居で気になったのは、しずくちゃんかなぁ・・・。
一人だけレベルが違ってしまった感が。(^_^;)
だからって言えば申し訳ないけど、あいあいの様に最後まで絡むお役でなくて、
幼馴染であのウエイトで良かったなーと思いました。(ごめんよ〜)
しっかし、霧ちゃんはカラースーツを着ると更にミニマムさが・・・。
最初のトレンチ姿はすごくカッコ良いのになぁ。(^_^;)

ショーは、ラテンあり、ジャズあり、タンゴありで、その全てがスタンダードな曲で綴られております。
聞き覚えのある曲ばっかりなんで、ノリ易い反面マンネリな印象もなきにしもあらず。
でも、飽きずに観られるんじゃないかな。
あさちゃんのソロダンスを観ながら、色々考えてしまったのだけど、
あさちゃんのソロって、決して色気系ではないんですよね。
どちらかと言えば体育会系なんだけど、
男役の良さもちゃんとあるんですよ。
色んなジャンルのあさちゃんを観ることが出来て、やっぱりカッコ良いよな〜と実感。(^.^)
霧やんは、スーツが似合わないってーのがこれから作品選ぶなーとは思うけれど、
実力的には文句なしですから、頑張って頂きたいです。
すかぴんだもんね〜。
ただ、ショーのお化粧はあんまし好きくないなぁ。
あいあいも、ショーのお化粧は、あれはいかんだろー。(^_^;)

昨日見納めしましたが、お医者さんが変わっててびっくり!
星条くん休演か!?と思ったらボスで登場して、
その時初めて青樹くんが休演してることを知りました。(看板みろよーてね)
星条くんの渋いボスも良かったけど、青樹くんの最後のすっとぼけ
具合がなかなかGoodだっただけに、ちと残念。(^_^;)
お医者さんの代役の麻月くんは今回で卒業だそうで、
もちろん喜んじゃいかんのだけど、良かったね〜。


どどんっ! 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/09/14(Mon) 21:44 No.275  
niko.gifストレスてんこもりで、気持ちも胃もやられてやられて、
今だけは楽しまなきゃっ!と観劇はしてたんだけれど、
舞台レポはスルーしまくってしまいました。(^_^;)

その間に観たのは、雪組大劇場公演『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!』。
宙組バウの『逆転裁判2』。
そんでもって先日の花組大劇場公演『外伝ベルサイユのばら/EXCITER!』であります。
どどんっと三連発でいってみよ〜〜〜。

まず雪組。
これはなんと言っても注目の新嫁でございます。
愛原さんのことは、娘1に決まってから、
どんな娘やろーとじっくり見たくらい(前回の大劇場だな)ホント知らなくてね〜。(^_^;)
なので、水っちとの並びやら相性やら、一歩引いた感じの視点からの部分と、
何がお得意なのかとか、娘1としてどんな娘役さんなのかしらってなピンポイントな部分と、
作品がどうこうと言うよりも、それに終始した見方になってしまったかな。


カシコン♪♪ 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/08/03(Mon) 23:44 No.269  
kyaa.gif東京駅への道をテクテク急ぎながら、
思わず、友人やらBlogやらmailしまくってしまったくらい、
いやぁ〜〜〜、良かったよおぉ〜〜〜〜〜っっ!!(^。^)

『劇的素敵空間』と名付けられたコンサートは、
一部がお芝居仕立て、二部がショーと言う構成で、
これだけを聞けば、宝塚卒業間近に開催されたカシコンを彷彿とさせる感じだけど、
当然ながら、内容も、趣も、ま〜〜〜ったく別モン。

上海のとあるクラブ。
バンドのメンバーが徐々に集まってきて、音合わせを始めようかと言うまだ暗い店内に、
ぼんやりとしたスポットが当たると、そこに脚を組んでコーヒーを飲む軍服を着たカシちゃんが。
低い声で詩を口ずさみ、立ち上がった姿は、ショートカットなんだけど華奢で、どこか刹那的な色気が漂ってる。
やっぱり卒業して2年の間に、軍服を着ても現役当時みたくはいかなくなったのかなー、なんてちらっと思ってたら、
カシちゃんが演じてたのは、男装の麗人と唄われた女スパイ、川島芳子さんだった。
開店時間が近付き、謎の軍服の女は消え、クラブの歌姫が唄い始める。
店内には、軍服の女を追っているらしい男が歌姫を凝視している。
時折その男に絡んでみせながら、歌姫が唄うのは当時流行していた服部良一SONG。
そして最後に男は気付いた。
彼女が軍服の女であることを・・・・・。

最初のモノローグ以外はほとんど台詞もなく、服部良一SONGで綴られるこのショートストーリー。
最初、服部良一さんの曲を唄うと聞いた時は、正直、なんでやねんっ、と思ったワタクシですが、
(頭の中は花組『ASIAN WIND』)
当時の流行歌なんだから当たり前なんだけど、繰り広げられる舞台のムードにぴったりで、
カシちゃんの軍服姿にしても、まさしく男じゃない“男装の麗人”てところが絶妙のバランス。
一転して歌姫のチャイナドレス姿も、邪悪な色気?・・・・・ちがうな、
悪女とかそう言うんじゃなくて、軍服の女を追う男に絡む際の挑むような強い視線が、
何とも言えず色っぽいんですよ。
ミキさんもテレビで演じたし、リカちゃんの『うたかたのオペラ』も川島芳子さん風のお役だったけれど、
また全然違った魅力で、いや〜〜〜、良かったですよ、コレ。(^.^)

二部はチュチュをもじったようなロック調の黒いドレスから、
超ミニワンピ、背中のばっくり開いた赤いドレスと、
かなりの数のお衣装チェンジ。
カシちゃんが神と崇める氷室京介さんの曲やら、
先日T4コンでも唄った『ローズ』(今回はロックアレンジ)、
客席皆で踊った『GOLDFINGER'99』、
カシちゃんが「ファンのみんなへの気持ちです」と唄ってくれたキロロの『Best Friend』などなど、
事前にFCで取ったアンケートで希望が高かった曲を中心にした、ファン感謝祭的な内容。
カシちゃんの力強い歌声は健在で、それに何よりカシちゃんが本当に気持ち良さそうに唄っていて、
まさに、まさに、ワタクシの耳が幸せ〜〜〜♪♪と言っておりました。(^。^)
客席に居合わせた本間さん(速水中尉&ジェラルドね)に、最後の最後まで絡んでたのも楽しくて、
また私のお席が本間さんと割りと近くだったもんだから、
客席降りでカシちゃんが本間さんのお膝に乗っかるのも、しっかり、くっきり見せて貰ったりなんかして、
本当に、本当に、楽しかったっっ!!(^。^)
アンコールで『奇跡』を唄ってくれちゃった時には、なんだかもう、号泣しちゃいましたよ〜〜〜。
開演前に記念品としてリストバンドを貰ったのだけど、
その時、カシちゃんの手首にはしっかりそれが付けられてて、
にくいよねー、その心遣い。(カッコはコンサートTシャツだったし)
コンサートパンフもPHOTO BOOK形式で、内容の違うポストカードが3枚ずつ入った3パターン販売。
(ポストカードは全部で9種類ってことね)
ファンのためのコンサートって気持ちがすごく伝わってきて、本当に、本当に、行って良かったです。(^.^)
あの唄声だけでも持ち歩きたい〜〜〜。
DVD出ないかなぁ・・・・・。


太王四神記ver2 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/07/30(Thu) 16:33 No.267  
futu.gifもう大劇場公演は終わってしまったのに何ですが、
その千秋楽間際、いつもの残党総見で星組ver『太王四神記』を観て来ました。(^.^)

テルくん(凰稀かなめちゃん)の休演騒動で心配しておりましたが、
フィナーレのダンスナンバーは休演してるものの、お芝居には元気な姿を見せてくれていて、
新生星組のスタイルをまじまじと見ちゃいました。
いや〜〜〜、若いねぇ〜〜〜。
瞳子ちゃんとしぃちゃんが抜けただけなのに、
実力派と言うか、燻し銀系だった男役メンツが超超超フレッシュ。
以前と変わらず路線系の中で頑張ってるすずみん(涼紫央さん)が、組長のように見えた。(^_^;)
そんなに上級生ってワケでもないのに、他のセンター(路線)クラスが実力共々あまりに若すぎて、
すずみんが一人でこの舞台締めてるのね〜、て感じだったかな。

STORY的には、花組verより分かりやすくなってて、
LASTの演出も少々変わって、昇天には見えなくなってた。
(バックの羽もちょびっと豪華になってたし)
ただ、最初の神話の部分から神器に纏わる場面がカットになったことで、
神器の重要性と言うか、ありがたみ?重み?が薄れてしまった感はあり。
あの盆回しでたったった〜〜〜とまっつが説明してた場面は、
スピーディー過ぎて、一度しか観なかった私は全部把握してなかったかもだけど、
それでもあの緊迫感のある演出で、神器の重要性はすごく伝わってたもんね。
Wママが、タムドクとホゲをそれぞれ出産するところも、
立場や性格の違いが浮き彫りになってて、今回カットになったのはちょっと残念でした。
でも、分かりやすいのは星なんだな〜。
なので、今更だけど、色々な意味で星→花の順で観たかった。(^_^;)
私はドラマも未見なので、先に観た花組verがキャラの完成形としてinputされちゃって、
どうしてもそれと比較してしまうのが、星組としてはマイナス要因だったかと思います。
星組の方を先に観てたら、もうちょっと評価は高かったんじゃないかと思う。

礼音は、今までの礼音くんを思うと、かなり押さえた役作りを頑張ってる。
が、いかんせん、ホゲのテルくんがそれより更に線が細いので、(頑張ってるんだけどね〜)
どう見ても、ホゲの方が弱っちく見えるんだな。(^_^;)
将軍には見えないし、武芸に秀でてるようにも見えない。
それでもキリッとした切れ物風の武官ならイケたかもなのだけど、
二人で凱旋祝いの爆竹見たりとか、花組よりもちょっと成長した時代で仲良し場面があるもんで、
ニコニコしてるからそっちキャラにも出来ないのがイタイ。
礼音は一人でなんでも解決しそうだしなー。(^_^;)

ねねちゃんは、お衣装が変わったせいもあるのか、意外と地味に見えてしまったのがちょっとビックリ。
『赤と黒』の時のねばっこいお芝居が少々苦手だったんだけれど、
1部ではそれがいくらか改善されてて良かったかな。
駆け落ち(?)から戻って来て、王様とのやり取りあたりからは、
以前にも増してねばっこくなっていったのが、しこたま残念だ。(^_^;)
プルキルに操られてても微妙に袖を気にしてたり、
お芝居的にはまだまだこれからかなー。
後、朱雀の舞もね。(彩音ちんはさすがに綺麗だった)

花ではめぐむが演ってた将軍を、彩海くんが声を落としてしっかり見せてくれたのに拍手。(^.^)
男役の理世が演ってたカクダンを、娘役でありながら、負けない位にきびきびとした仕草でキリリと見せてくれた
蒼乃夕紀ちゃんもポイント高し。
スジニの美弥るりかちゃんは、ちょっと大きいけど、可愛くてなかなかのハマリ役。
アイドル系の可愛さではないので、これで男役度がupすればイケメン男役になるんではないかと、ちと期待。
(カシちゃんの若い時か、今のカシちゃんに似てるの)
紅ゆずるくん、真風涼帆くんは、まだまだこれからかな〜。
んでも、センタークラスがビジュアル揃いで、目には楽しいんですけどね。(^。^)

あ、そうそう。
祐飛くんの銀橋ソロも、がんばれ〜〜〜とは思ったが、
テルくんの銀橋ソロは、あちゃ〜〜〜・・・・・だった。(^_^;)
フィナーレナンバーの銀橋ソロは、更にあちゃちゃちゃ〜〜〜・・・・・だった。
私の頭にはタニちゃんの笑顔が・・・・・。(ごめんっ、タニオカくん!)
頑張れっっ!!





OG2連発! 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/07/21(Tue) 16:08 No.265  
niko.gif忙しさにかまけてレポをぶっちしてたのが2つ。(^_^;)
リカちゃんの『うたかたのオペラ』と、
カシちゃんの『ミー&マイガール』であります。

『うたかたのオペラ』は、珍しく大阪のみの公演で、
(どーも中止になった『西遊記』の穴埋めらしいが・・・)
退廃的なレビュー小屋で繰り広げられるショーを中心に、
リカちゃんが男役なんかもやっちゃうらしいってことで、
こりゃー行かざーなるまいっ。(^.^)

少ない人数で、簡素なセットの中でのお芝居だったのだけれど、
(お衣装は結構凝ってたかな)
アンサンブルのMen'sは男前ぞろいだし、
アン・ルイスさんのご子息、美勇士くんも、
カイヤさん絡みでの印象の方が強い川崎真世さんも、
思ってた以上に達者でちょっとびっくり。(スミマセン)
考えて見れば、川崎真世さんて、『スターライト・エキスプレス』の初代唯一の日本人CASTなんだよね〜。
ホント、ごめんなさいっ、て感じ。(^_^;)
この中で、お芝居はともかく、お唄、ダンスと、正直一番見劣りしてしまったのがリカちゃんだと思う。
(美勇士くんは踊ってなかったし・・・)
その代わり・・・てワケはないけど、相変わらず雰囲気作り上げるのは抜群で、
第二次世界大戦中の中国での、川島芳子さんを彷彿とさせる役柄のレビュー小屋のマダム(座長)を、
とても素敵に、かつ、どこか物哀しく、雰囲気たっぷりに見せて下さいました。
だからこそ、お唄やダンスでも客席を圧倒して欲しかったな〜、と思っちゃうんですけどね。(^_^;)
後、第二次世界大戦の中国って言う、日本人にとってはとてもリアルな時代&場所設定にしなきゃいけなかったのかな。
全体的に、イタリアか、アルゼンチンのバンドネオンを思い浮かべるような音楽で満たされてたし、
最初にチラシに書かれてた通り、
“どこの国だか定かではないけれど、戦時下にあるとあるレビュー小屋で繰り広げられる一夜の夢”
で良かったんじゃないかなぁ。(^_^;)


ミー&マイガール TSUMIKI - 2009/07/21(Tue) 16:41 No.266  

kyaa.gifお次はBlogでもちょっと触れた、カシちゃんジャッキーの『ミー&マイガール』。

帝劇のみかと諦めてたら中日でも演るってことで、名古屋ならまだお財布にも優しい。(^.^)
それに、行ってから知ったのだけど、開演前にオケの方々やアンサンブルメンバーやらがロビーに飛び出して、
イベント(?)ぽいことをやってくれちゃうの♪
いや〜、お得感満載でありました。

偶然にも、お席がセンター寄りサブセンの通路脇だったもんで、
ランベスウォークの客席降りでは、主要メンバー全員とHightたっち♪♪(もちろんカシちゃんともっ)
開演前にアンサンブルメンバーに習った振りを一緒に踊りまくって、本当に楽しかったです。(^。^)

綺麗だったのはもちろん、イケてないと聞いて心配してたカシちゃんのお唄も、ちゃんと声も出てて良かったし、
(究極ファルセットなところが何箇所かあるので、帝劇の折には多分ここがダメだったんだろーなとは思ったけど)
ビルの井上芳雄くん、サリーの笹本玲奈ちゃんを初め、外部の方々はみんな達者だしね〜。
まとまってたし、本当に楽しかったんだけど、終わった後、宝塚verが恋しくなるのはなぜぇ??(^_^;)
東宝エリザを観た時にも同じこと感じた、てのをかんがみるに、
エリザは宮廷、今回はお貴族様ってことで、宝塚の得意分野なんですよね。
先に宝塚verを観倒してる身としては、どうしても華やかさに欠ける気がしてしまう。
リアル感はあるんだけど、今回のようなシンデレラストーリーでは、夢の部分が足りないような気がするんですね。
街灯に佇むシーンでのビルのタキシード姿、LASTの淑女教育を受けて変身を遂げたサリーのドレス姿、
この変身具合と言うか、サマになりっぷりて言うのは、宝塚はピカイチなんだよなー、やっぱり。(^_^;)
後、宝塚版Me〜Myに耳慣れしちゃってて、それと歌詞が違ってるのにもかなり違和感。
こっちの勝手な事情なんですけど、パーチェスターには、ちょいと〜またぎ〜♪と唄って欲しいし、
サリーには、あごで〜うけとめて〜〜〜♪と唄って欲しかったりするんだな。
えーえー、ホント、私の勝手な事情です。(^_^;)

外部と宝塚の演出の違いってのはもちろんあるんだろうけど、
カナメちゃんより京三沙さんのマリアに貴族を感じたのは意外でした。
品格と言うんでしょうか、カナメちゃんのマリアはなんだかとってもアニメちっくで、
期待してただけにちょっとびっくりだったかな。(^_^;)
後、かなみんって、本当に上手かったんだわぁ〜〜〜。


ME AND MY GIRL 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/07/09(Thu) 15:06 No.264  
niko.gif超ド級に忙しくてパニクってたど真ん中に、
とうとうあさちんが卒業を発表しました。。。(T_T)
ラインナップが出て、次回月組大劇場公演のタイトルが発表された時から、
これは確実にくるな・・・・・と覚悟はしてたもんで、
ショックと言うよりは、とうとう来たか・・・・・て気持ちの方が強かったかな。

私の好きだった花組の薫りを残してる代表格のあさちん。(いや、月組なんだけどさ・・・)
LAST公演は正塚センセで、先行画像もとっても良さげだし、あさちん、思いっきし魅せ尽くしちゃって下さいっ!(^。^)

さてさて、昨日は朝から根回ししまくって定時でダッシュし、
梅芸公演、花組『ME AND MY GIRL』を観て来ました。
先日の月エリザもそうだけれど、この人にこれはピッタリだから・・・て言うのじゃなく、
安易に2匹目のドジョウを狙って充てた感ありありだったもんで、
正直、全く食指が動かなかったんですけどね。
役替わりで、いっぽがジャッキーを演ると聞いてムクムクと・・・・・。
あぁ・・・なんて思うツボ。(^_^;)
てなことで、優待割引チケットをGetし、みわっちジョン卿、いっぽジャッキー、まなとジェラルドのCASTで観て参りました。

いや〜〜〜、綺麗でしたよ、いっぽジャッキー。
もうかなりの上級生なのに、肩ラインも華奢で、ウエストもありでね〜。
本当に綺麗んだけど、笑えちゃうのはなぜぇ?
んでもって、ちょびっと怖いのはなぜぇ??(けっしてオ●マぽい怖さではない)
いいんじゃないですか? 妙な迫力のS系ジャッキー。(^.^)
綺麗だったから、ジェラルドまなととの並びも違和感なく、お唄も結構唄えてたのにびっくり。(ごめん・・・だって初オンナ役だし)
それにしても、いっぽって大きかったのね〜。
まなとより大きいとは思わなかったわさ。(^_^;)

そのジェラルドまなと。
こちらも結構お唄がイケてて、後、キャラが中々良くハマってた。
良いのか悪いのか、私が観た直近のジェラルドは遼河はるひさんで、
これがかーなーりー厳しかったもんでねぇ。
その印象が強すぎて、お唄にしてもお芝居にしても、まなとが何をしてもウマイような気がしてしまった。(^_^;)

上記の二人もなかなかだったんだけど、
この役替わりの三人の中で、一番良い裏切りっぷりを見せてくれたのがジョン卿のみわっち。
マヤさん(未沙のえるさん)のパーチェスターが絶品なのは分かっているけれど、
マリアに京三沙さんを呼んでくるなら、マヤさんをジョン卿にした方が絶対にバランスが良いだろうと思ってたんですよ。
(初演では二番手のお役じゃなかったんだし・・・)
ところが、ゆみちゃん(彩吹真央さん)の『ファントム』でのキャリエールに目を見張ったように、
今回のみわっちのジョン卿は、動作を抑え、声に深みを滲ませて、しっかり欲目なく年齢をupさせてたのには感心しました。

今回のMe〜Myの一番の問題点は、う〜〜〜ん・・・・・やっぱし主役のお二人かなぁ。(^_^;)
まとぶんのビルは、とにかくクドい。(ごめんっ)
コメディと言うか、笑いの部分に重点を置きすぎてて、ビルの芯の部分、感情の流れが、正直全然見えなかったのがイタイ。
下町の青年が、自分でも気付かない内に貴族の薫りを纏いはじめ、
それでも変わらない恋人への想い、身を引こうとするサリーとの葛藤と、
お笑いの部分との切り替えが全く出来てなかったかなぁ。(^_^;)
なんつーか、新喜劇??
私が今まで観たビル、ウタコ(剣幸)さん、ユリ(天海祐希)ちゃん、あさちんの中では、
ユリちゃんがかなり楽屋落ち的ではあったんだけど、まとぶんはそれを更にクドくした感じだった。
彩音ちゃんは、いかんせんお顔がなぁ・・・・・。(^_^;)
私が今まで観てきたサリーは、お顔の大小に関わらず丸い感じだったせいか、
彩音ちゃんのお顔立ちが、全くもってサリーに不似合いに見えてしまった。(お化粧がイマイチだったのもあるかもだけど)
最後のドレスアップしてきたところが一番違和感なかったなぁ。
後、この二人の不幸(?)は、ウリとするところが全く違ってるところだ。
彩音ちゃんはお顔的にはそんな感じだったのだけれど、今回はしっかりしたBWミュージカル。
お唄には殆どフリがついてるワケですよ。
元々ダンスがお得意な彩音ちゃん、これがとってもGOOD!
最初の主題歌ナンバーにしても、ランベスウォークにしても、
私が今まで観たサリーの中で、この振りやポーズが一番綺麗で決まってた。
が、しかーし、まとぶんはココを一番苦手としてるワケで・・・・・。(^_^;)
まとぶんが命掛けてお笑い部分と、元々のお顔立ちの良さてなところは、前述のように彩音ちゃんは・・・・・。
迷走してるよな〜、このコンビ。(今の花組もか・・・)

終演後、TALKを交えたプレゼント抽選会があったのだけれど、
マメ(日向燦)ちゃんの司会の激ウマっぷりに感動!
フィナーレナンバーで三人口に入ってた月野姫花ちゃんは、
発声の基礎からなんとかして下さい。(^_^;)
可愛い娘役たくさんいるのに、なんで彼女なんだろーか。
確かに見た目は可愛らしいんだけど、あれはアカンやろー。


月エリザ 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/06/16(Tue) 17:45 No.259  
ase.gifオサちゃんご結婚のNEWSに未だドびっくり状態の私でありますが、
オサちゃんと言えばアサちゃんで。(え?)
週末観てきた『エリザベート』月vol.2のレビューと行きたいと思います。

いつもの残党総見で観たのだけれど、全員この日が初見。
中休憩時も、終演後も、皆そろって、う〜〜〜ん・・・・・。。。。。。
なんつーか、こじんまりと、ちんまりしたエリザだったかなぁ・・・・・。(^_^;)

ME〜MY〜の時も思ったのだけれど、
月組はいまいちコーラスがいけてないもんで、
とっぱしの、死者が蘇ってうわぁ〜〜〜っと客席を引き込むはずのコーラスが、まず不発。
これで一気に大作&名作の『エリザベート』が、ふつーになってしまった。
でも、なぜか今までで一番歌詞が良く分かったのよね。(^_^;)
この舞台は、違う歌詞を一緒に歌うことが多いのだけれど、それが全部聞き取れて、
7回目の再演にして、こんなこと唄ってたんや・・・・・と思うこと多数。
だけど、それぞれ個性がバンッと出てそうなってるワケじゃないのがミソなんだよなぁ。
我が強いワケじゃなく、まとまってるワケじゃなく、あの名曲の数々が全てふつーに聞こえてしまったのがイタイ。
誰がどーとかじゃなくて、申し訳ないけれど全てのCASTにおいて、
こちら側にズドンとくるものがなかった。(^_^;)

あさちんトートは、ヴジュアルは良い。
そりゃーもう、カッコ良い。
お唄も、そりゃー名手と言われた今までのトート様と比べると少々下がるけど、かなり唄えてたと思う。
ただ、ヴィジュアルトートと言われたサエちゃんや水っち程、妖怪チックと言うか、黄泉の帝王色が強くなく、
死でありながらヤローだったマリコさんみたいに男臭くもないのが、
カッコ良いだけにもったいなくて、もう一押し!なフラストレーションがたまる。(^_^;)
あさちんて、どんなお役をやっても、根底に品と誠実さを感じさせるところがあると思うのだけれど、
いつもなら大きな武器になるその持ち味が、今回はマイナスに働いたかなぁ。
品はともかく、黄泉の帝王に誠実さはいらんもんな〜。

凪七くんは、今の学年と、本来は男役ってことを考えると、良くやってると思う。
だけど、宙組からわざわざ特出させて・・・てことを考えると、
彼女じゃないとアカンかったんかな・・・と思わずにはいられないシシィかなぁ。(^_^;)
まだ男役として確立してないだけに、台詞やお唄の声にも違和感がなかったし、
華奢だから、あさちんエリザの時と比べるとスタイルもハマってて、Youngerな分、子供時代もムリがなかった。
でもやっぱし場数を踏んでないだけに、お芝居もお唄も、
男役にしては・・・とか、学年にしては・・・て但し書きを外せるところまではいってなくて、
かと言って、それを押さえ込めるだけのヴィジュアルも正直なかったかなー。
まっすぐ前を向いて、キリッとしてるととても綺麗なんだけれど、
それを少しでも外れると少々残念な感じになるのよね。(^_^;)
ほっぺの下、口元の横あたりのラインがとっても残念だ。

ちんまり感が増したのは、周りが締められなかったてのも大きいかも。
コーラスもだし、主要CASTもちょっと厳しかったかなー。
頑張ってるんだけどね。
霧フランツは、軍服が似合わない。(^_^;)
(王子さま役も似合わない・・・ごめんっ)
でもおやじ軍服は似合うので、お髭をつけたあたりからぐっと良くなった。
ただ、下級生の頃より音域が狭くなってきてるような気がするので、ちょっと心配かなー。
あいあいゾフィも、メイクを工夫して頑張ってるんだけど、お芝居はともかく、声が若すぎ。(^_^;)
若い声って、高いとか綺麗な声だからそう聞こえるってワケじゃないのね。
タキちゃん(出雲綾さん)は、ソプラノでとても綺麗な声だったけれど、
年配の人に聞こえたし、貫禄あるゾフィの歌声だったもんなー。
あいあいの場合、元々お唄が得意じゃないってこともあるんだろうけど、新公ちっくなゾフィになってしまった。
逆に龍ルキーニは、お唄は良いんだけど、線が細いのに力んでる感じで、それがちょっと鼻についちゃう。(^_^;)
アヒルドは、へなちょこ具合は良く似合ってて、思ってたよりずっと良かったんだけど、やっぱしデカイ。(^_^;)
反対に小ルドのしずくちゃんは、これまででピカイチ!てなくらい見た目はばっちしだったんだけど、
“男の子”役だって分かってない感じだった。
仕草がまるっきり女の子だったわ〜。
宙エリザの時のように、とっちゃん坊や集団になるだろーなーと思ってた革命家達は、
案外みんなお髭が似合ってて、これは嬉しい誤算でした。
マダムヴォルフが中々の毒と迫力で、これもGOOD!
沢希理寿ちゃんて、初めてお名前を聞いたのだけれど、彼女は本来男役なんだそうな。

フィナーレナンバーのあさちんは、カッコ良いのがそのまま生きて良かったと思います。(^.^)
ラテンなアレンジにはちょっとびっくりだったけど〜。
びっくりと言えば、闇広の男役群舞で、4人の中に園加が入ってたことにビックリ!!
立場や学年からいけばおかしくはないんだけど、
今まであの位置にはずっとルキーニが入ってたから、
かなりびっくりしちゃいました。

私的には辛口レビューになってしまいましたが、立ち見もてんこもりの大盛況!
やっぱりエリザは強し。。。


オグリ! 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/05/20(Wed) 12:16 No.253  
niko.gif先日の日曜日。
タニちゃんの前楽を尻目に、花組バウ『オグリ!』を観てきました。(^.^)
お休みの間に一気に加速した感のある新型インフルエンザと、この日は雨降りまで重なって、
タニちゃんを始め退団者ファンの方々は、本当に大変だったことと思います。
まだまだ休む間もないかもだけど、身体しっかりケアして下さいね〜。

で、オグリ。
壮一帆さんの花組へなちょこ時代を知っている身としては、
雪での武者修行を経て、どっしりとした地に足のついた男役を見せられるようになったいっぽには
目を見張るモノがありまして、
特に花組に戻って来てからは、私の個人的評価がかーなり上がって注目度満点でありました。
が、しかーし。
作品が発表されてSTORYを読んだ時点でテンションが下がり、
ポスターがupされて更にテンションが下がってしまったのが正直なところ。(^_^;)
大事よ〜、やっぱしポスターは。(年賀状のようだった)
ドロドロしたSTORYにキムシン(木村先生)とくれば、
私の頭の中は『炎に口づけを』が浮かんでねぇ・・・・・。
今まで数々の作品を観てきたけれど、あれほど受け付けなかった作品はないもんで、
楽しみと言うよりは、いっぽが不憫でならなかった。

ところがっ!

これが結構面白かったんですよ〜〜〜。(^。^)
ででんっ、と真ん中に鎮座しているドデカいお馬さんの頭部やら、
お釈迦さまの手と思われる、これまたドデカい手のセット(?)やら、
簡素ながらインパクトのあるセットが斬新で、
藤京子さん演じる語り部が語る物語と言うテイストで進む舞台は、
まるで日本昔話の絵本か、紙芝居を見ているよう。
もちろん突飛な部分も多々あるんだけれど、日本でも海外でも神話って元々突飛なもんだし、
その紙芝居的雰囲気が、それを受け入れやすくアリにしてるんですね。
いっぽは雪組時代に培った日本物の引き出し全開で申し分なかったし、
他のメンバーもなっかなか芸達者で、ワタクシかなり見直しました。(^.^)
まぁ、お化粧は人によってかなりな開きがありましたが・・・・・。

あまりに容姿を褒め称えられるのは、すみ花にはちと???て感じがなきにしもあらずだけれど、
普通の女のコじゃない、どこか色付きキャラてのは大のキャパシティで、さすがに達者だったし、
いっぽは、重心を下に落とした日本物の基本をちゃんとクリアし、かつ綺麗だったのがデカい!
ライトの加減とかで妖怪ちっくに見えるところとかもあるのだけれど、美しいもんでそれが下品にならないの。
いっぽって、整ったお顔立ちだったのね〜、と改めて実感。(^_^;)
美は力だわ。。。

マメちゃん(日向燦ちゃん)、紫峰七海ちゃん(蘇ったオグリは彼女だそうな)、
可愛い娘役さんなのに、老婆から百目夜鬼まで大活躍だった愛純もえりちゃん、ママの初姫さあやちゃん、
ヤスを経てぐんとお芝居の実力がupした感のあるみつる、
手堅く締めてくれる悠真倫ちゃんなどなど。
一風変わってるけれど、思わぬ拾いモンをした感じのこの作品。
皆様も一度お試しあれ。(^。^)


薔薇に降る雨&Amur 投稿者:TSUMIKI 投稿日:2009/05/12(Tue) 15:35 No.250  
niko.gifGW明けのボケた週末。
さよなら公演真っ只中の宙組大劇場公演を観て来ました。
開演5分前に暗くなる客席に、はて??と思っていると、
貸切あ〜んど、初舞台生公演だった。(^_^;)
いや〜〜〜、とんと鈍くなっちまったもんです、はい。

まずはお芝居『薔薇に降る雨』。
ハリー(正塚先生)にしては思いっきりLOVE STORYがメインで、
これには少々びっくり。
それが悪いワケじゃないんだけど、七帆っちもLASTだからさぁ。
ハリー=男役芝居の認識から、きっと見せ場があるだろうと思ってたのよね。(^_^;)
『Esperanza』よりも更にLOVEメインな感じなもんで、タニちゃん以外の男役はかなりショボイ。(娘役もだけど・・・)
トムもみっちゃんもそんな感じなので、これで卒業する七帆っちはちょっと気の毒な気がしました。
お話自体は分かりやすいし、嫌いな感じじゃないのだけれど、オンナの私には、けっ!てのも無きにしもあらず。
元カノと再会して、ダメって言ってんのにそれは嘘だと突き進んで(進ませて)おきながら、
シラ〜〜〜と今カノにプロポーズしてさぁ。
涙涙の今カノとの別れの翌日に、元カノとさっさとくっつくって、どーよ。
(友人は、タニちゃんのビジュアルでなければ許されない!と言っておった)
正塚先生の・・・て言うか“男のロマン”なんだろうなぁ。(^_^;)
そう言う、誠実なんだけど一直線で、周りが見えなくなって意図せず周囲を巻き込んでしまう、
いわゆるどこか少年の心を持った青年てのは、素で出来るんじゃないかと思う程タニちゃんにはぴったり。
ただね、大人のラブロマンスて設定で、元カノとの過去と現在の間には7年と言う月日が開いている、つーのがな〜。
良くも悪くも、タニちゃんは持って生まれたキラキラyoungなところが一番の魅力なもんで、
ご本人はかなり頑張って作ろうとしてるんだけど、過去と現在の年月の違いは全く分からなかった。(^_^;)
正塚芝居が合ってないワケじゃないんだけどなぁ・・・。
“大人の”に拘りたい理由があったのかしらん。
ファンの方々にとっては、ダークな色のジャケットやらスーツを着こなすタニちゃんは文句なくカッコ良いから、
それで良いのかも知れないんですけどね。
あぁ・・・でもそれならそれで最後まで押してくれれば・・・・・。
カッコ良くキメて幕!で良かったのに、その後留めのように唄わせたらあかんやろ〜〜〜。(^_^;)
タニちゃんとウメちゃんがお唄が苦手なのは周知の事実なんだから、それを踏まえた演出にして欲しかったよ、ハリー。。。
お芝居で秀逸だったのは、別れを告げる場面の美羽さんかな。
後、ちょこちょこっと入るコーラスがすばらしい!
合唱(?)は宙組が宝塚イチですなっ。
みっちゃんはお化粧をなんとかして下さい。(^_^;)

タニちゃんはショーの方が唄いやすそうでした。
ただ、一緒に観た友人の感想になるほど〜と思ったんだけど、
正塚先生も岡田先生も、最後にチョイスするのは出演者よりも自分の作品てこと。
正塚先生の場合、タニちゃんに宛書きして作品を作っても、
作品の世界が出来上がると、この場面ではこう言うラブシーン、
LASTシーンはこの流れで盆を回して唄と、作品としての絵が確立されていて、
タニちゃんとウメちゃんはお唄が得意じゃないから、ヴィジュアルで見せる方に変更するとか、
影ソロにするとかの妥協はしてないんですよね。
岡田先生にしても、先生の中でロマンチックレビューてのがまずありきで、
退団者だから・・・て言うのは、それを崩す理由にはならないんですよ。
だからこそ、その確立した作品に出演者がハマった時には、名作と呼ばれる物が出来上がるんでしょうが。(^_^;)
全編がサヨナラショーみたいだった、瞳子ちゃんの『アビヤント』はまた極端ですが、
ここまで全ての場面を同じように並べられるのもどうかと思いました。
ぜ〜〜〜んぶ、みっちゃんが出て、トムが出て、ハイお出迎え〜。
で、トリはウメちゃんとタニちゃん♪
唯一違うのは、トムの幕間の1曲(いわゆる繋ぎ)と、初舞台生ロケットのみ、てあーた。(^_^;)
トム以下、スタークラスの男役はほとんど全ての場面に出てるけれど、
結局トップコンビ以外はその他大勢なワケですよ。
それで中詰めを盛り上げるのは必須アイテムな感じだけれど、全部それでやられると、他のメンバーは気の毒。
前回の『ダンシング〜』では、結構色んな人の見せ場があっただけに(みっちゃんは前回も割食った感じだったけど)、
以前の動く背景を彷彿とさせるような展開に、少々やりきれないものが残ってしまいました。(>_<)

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